息吸って吐く 真ん中にある 自分の空っぽ
アオはいつだってイノセント
今日と明日の あいだに置いてみる ドアストッパー
夜の帳をひく係り
痛みに強くなるのは良いけれど 哀しみに鈍感にならないでねと 何度目かの友人
5年日記、三日で終わった。
いつの間にか大人びた筆跡、 卒業。
少しこけた頬を 苺のカクテルで誤魔化す 35歳、春、女。
車ばかりに乗ってるから 自然は感じられません 田舎暮らし
私たちの青春時代ってさ ポジティブ信仰流行って 辛かったよね
何かになろうとしないのが きっと私の強みだと mid 30 クライシス
目を伏せて影を見る こぼれ落ちた あなたの粒子を すくうため
言葉にだって、恋をするんだ。 土曜の朝。 若葉の君に会いに。
昨晩のことすべて コーヒーカップに落として 土曜の朝
目の前にいないあなたへの つながれなかった 言葉のぬけがら
いのちのためだけに書きたい。
そこにあるのは ふるさとです 被災地ではなく 私たちの、ふるさとです。
ピンク色にmodify 自分に嘘つく アフォメーション
もう 幸せしか願わない!
雨に降られたのは偶然でも 雨に打たれるのは願ってたこと
耳からはあの日の音楽 目からはあの人の言葉 肌からは地球の体温
消費される若さを 過ごしちゃいけないね。
水面の下に沈むのは 私がみてた夢かもしれない
となりで幸せが眠っている くうくうと寝息をたてて
STAY ASIDE BOYS そこのけそこのけ わたしが通る
手のひらを重ねて わずかな脈拍感じて いのち、とつぶやく もう一度、恋。
奪われた ふるさと 滲む指先 その先にある あなた
原初にあった色を教えてよ 私はそれしか纏わない
戦うための言葉が なくなりますように。
かえるかえる。 わたしたちはかえる。 どこにかえる。 わたしにかえる。
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