日直は白く澄み切った ゆーとぅー
冬だから寂しくなって 春だから恋をしている ふりをしている
おやすみを言霊にしてリボルバー
お尻から草を生やせと伝達が
捜されるうちは迷子とするけども
深呼吸たとえば光りたいときに
本腰の手前の星を撫でている
現実もナイフを刺せば大丈夫 先生が夜教えてくれた
死について 裸のままの1Kで抱える それも全てぽろぽろ
火葬場にたこ焼きはあり それを見る
さみしくて 見る必要はない都市の 天気予報も愛と言い張る
黙っても友達のふりならできる ビフォーアフターの裂け目にいる
どうしよう笑った脳のおいしさが シュークリームと等しかったら
うつ伏せで鏡を見ても負けは負け
合図ではない感情を押下 する きみの愛は等しくきみだった
プレゼント色の想いを抱き締めて わたしの肌はとてもぼろぼろ
夕立に誘われるまで揉めあって 夜に紛れたエンブロイダリー
なれるのと なりたい自分は違います 政府機関もそう言ってます
山芋に混ぜられて寝るように泣く
初恋の人の苗字で待つがゆえ はやく苦しくなるサイゼリヤ
哲学?と聞くあなたにも平等に 女性は脱毛サロンに誘う
烈日を抱き返しまだ泣いている
レジで会う大丈夫が恋しい
イヤホンの外の音にもいるぼくの 首を絞める親指から小指
AIでわたしに取って代わってよ 父さんもそう思ってるでしょ?
無計画でも愛だったサンロード
へとへとでくたくたの手を東西に 伸ばしたら伸ばすだけ安全
明るさは光じゃなくて色かもね
前歯から私がいなくなっていく
コンビニが季節に真摯だったとて
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